輝く断片のあつめかた

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「歴史の終わり」 フランシス・フクヤマ 「本日の1冊(13748)」

感動した本シリーズ その4 (4かな 久しぶりなので忘れています。)





歴史の終わり

著者 フランシス・フクヤマ 渡辺昇一訳
三笠書房 
評価 ★★★★★

この本を読んでから10年以上たちます。
しかし、2年前にこの新装版が出ている事でもその重要性は変わっていません。

この本は社会主義、共産主義国家の終焉を書いたものではない。

リベラルな民主主義にもいくたの危険が潜んでいる事も比較的、判り易い文書で説明してくれています。

いまでも色あせていません。

歴史、社会に興味のある人は読んで損のない大著です。

ほんとでしたら再読してブログに書くべきかも知れませんが知って欲しいのでとりあえず書きました。

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作家ハ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

>リベラルな民主主義にもいくたの危険が潜んでいる
ここにとても興味があります。(-_☆)キラン
2007-10-10 Wed 18:42 | URL | カトミノ [ 編集 ]
カトミノさん
>>リベラルな民主主義にもいくたの危険が潜んでいる
>ここにとても興味があります。(-_☆)キラン
-----
コメントありがとうございます。

ちょっと長いですが、チャレンジする価値はあるかと・・・。(*^_^*)
2007-10-10 Wed 21:31 | URL | hina_max [ 編集 ]

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