輝く断片のあつめかた

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「冷たい校舎の時は止まる(上)」  辻村深月 「本日の1冊(13748)」



冷たい校舎の時は止まる(上)

著者 辻村深月
講談社文庫 2007/8/10 ノベルス 2004年

2007/9/5読了 上巻評価 ★★★★☆


初めての辻村深月さんです。

出だしは普通っぽかったのですが 進むと不思議な話になってきます。

雪の降る日、8人の高校生が校舎に閉じ込められてしまいます。
何故?

学園祭の最終日、校舎からの飛び降り自殺があった。
何故かそれが誰だったか思い出せない8人。

自殺した生徒がこの校舎に閉じ込めたのか。

「どうして、わすれたの?」

「おもいだした?」

ドッキとするところもあるし
高校生らしい、青春のひとこまもあるし楽しめます。

辻村深月
鷹野博嗣
菅原
藤本昭彦
桐野景子
佐伯梨香

清水あやめ

のそれぞれ8人が個性的に描かれています。

各人が抱えている闇が明らかになってくる。
どうやったら普通の世界にもどれるのか?

下巻に期待です。どんな結末になるのでしょう?

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作家タ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

この本はおもしろそうですね!
2007-09-07 Fri 23:17 | URL | カトミノ [ 編集 ]
カトミノさん
>この本はおもしろそうですね!
-----
面白いです。最後どんなんか期待です。(*^_^*)
2007-09-08 Sat 00:24 | URL | hina_max [ 編集 ]

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