輝く断片のあつめかた

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「生物と無生物のあいだ」 福岡伸一 「本日の1冊(13748)」



生物と無生物のあいだ

著者 福岡伸一
講談社現代新書
評価 ★★★☆☆

それなりに面白かったです。

最初の方で野口英世像が日本と米国で余りに違う事が書いてあり驚きます。

生物の定義を
「生命とは自己複製するシステムである」としています。

ここからDNAの話やもろもろの科学者のエピソードが紹介され興味深く読めました。
DNAのあの二重螺旋の発見にこんな裏話があったなんて驚き、ノーベル賞の意味を考えさせられます。(ほんとに評価されるべき人物は他にいるのではとの疑い)

あの物理学のシュレーデェンガーがでてきたのにはちょっとびっくりしました。
生物学にも関係してたのか

生物とは動的平衡にある流れである。と後半再定義されます。

実験の様子を知る事や科学者の奇行や幸不幸が面白いですね。

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科学 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

コメントありがとうございます。野口英世評が米国でこんなに異なるとは、まったく驚きですね。得ることが多い一冊でした。またお寄りください。
2007-09-02 Sun 19:38 | URL | mozu180 [ 編集 ]
mozu180さん
>コメントありがとうございます。野口英世評が米国でこんなに異なるとは、まったく驚きですね。得ることが多い一冊でした。またお寄りください。
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こちらこそコメントありがとうございます。
良い本でしたね。
2007-09-09 Sun 22:56 | URL | hina_max [ 編集 ]

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