輝く断片のあつめかた

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「四季 夏」 森博嗣 「本日の1冊(13748)」



四季 夏

著者 森博嗣
講談社文庫
評価 ★★★★☆

四季シリーズの2作目 夏 を読みました。
今の時期にぴったりかと思いよみました。

天才、真賀田四季の14歳の夏を描いています。

複数のシリーズが複雑に絡みあっている様で余り読んでない自分には、面白さ半減かも。
S&MシリーズやVシリーズを読まれている人にはきっと、もっともっと面白いと思います。

数冊しかよんでいない自分からみても 真賀田四季の思考をトレース(出来るのか?)するだけで面白い。

多感な時期の少女の物語として読んでも面白いですね。
会話が面白いですね。

遊園地での花火のシーンはあとにのこります。

最後は衝撃的。

この話がどう ”すべてはFになる”につながっていくのか。
きっと4作を読み終わった後に ”F”を再読する事になりそうです。

”F”の内容は殆ど覚えていないので。
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作家マ行 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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