輝く断片のあつめかた

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「奇偶」下巻 山口雅也 「本日の1冊(13748)」



奇偶 (下)

著者 山口雅也
講談社文庫
評価 ★★★★★

唖然。呆然。

この小説、賛否、好き嫌い、 両方だろうな。
自分は結構好きで ”あり” の方です。

その衒学趣味というか、古今東西の 神学、物理学、易、量子学、数学、心理学の興味深い話が次から次へと出てきます。

数学の不確定原理、易とコンピューターの関係、どれも興味深い。

易経の本を読みたくなりました。あの太極図の意味も知りたいし。

推理小説とすれば、異端で異形な小説ですね。確かに。

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作家ヤ行 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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