輝く断片のあつめかた

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ワイルド・ソウル


*上巻*

*下巻*
書評 2007-003
==========================
ワイルド・ソウル(上・下)
垣根涼介
幻冬舎文庫 各\686
評価 ★★★★★
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この著者の本は初めて。
上巻のアマゾン移民のところからぶっ飛びました。
過去の日本の移民政策でこの様な事があったのか
途中、自然に泣けてきました。

移民先の言語を絶する状態、すさまじい限りです。
行間から血のにじむ様な描写がつづきます。

この政策に対する二世たちの復習劇。
応援しながら読みました。


もう作中のケイ、松尾、山本、貴子らに感情移入してしまい、いっき読みに近い状態です。

お勧め。






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作家カ行 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

こんにちは。
いいですよねこれ。
近いうちもう一度読んでみようと思っています。
最近、垣根涼介さんにはまっています。
2007-04-11 Wed 10:51 | URL | Bonbaa [ 編集 ]
Bonbaaさん
>こんにちは。
>いいですよねこれ。
>近いうちもう一度読んでみようと思っています。
>最近、垣根涼介さんにはまっています。
-----
コメントありがとうございます。

ほんと読み直したくなる本ですね。
2007-04-12 Thu 00:13 | URL | hina_max [ 編集 ]
日系ブラジルのコーヒー園やってるひとに実際に聞いたはなしと、あまり変わりませんでした。

ほんとうに過酷な状況で、密林の中で取り残され、体調どころか実際に気が狂ってしまうひともいたそうです。
2007-04-27 Fri 19:23 | URL | はるる! [ 編集 ]
はるる!さん
こめんとありがとうございます。
ひどいですね。
たくさんの人に知ってほしい内容ですね。
2007-04-28 Sat 13:28 | URL | hina_max [ 編集 ]

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