輝く断片のあつめかた

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ニュートン 8月号 「本日の1冊(13748)」



Newton 2007年8月号

前から気になって立ち読みはしていたのですが 今回初めて雑誌 ニュートン8月号を購入いたしました。

8月号の特集は地球温暖化

地球温暖化は本当か?
地球温暖化の原因は何か?
地球温暖化で何がおきるか?
明日のために何ができるか?

この中で地球温暖化で何がおきるか? は、かなり危機感があります。

1℃の上昇で
 感染症の危険地域が変化
2℃の上昇で
 新たに30億人が水不足になる。
3℃以上で
 3℃未満なら食料増産の地域もありますが以上となると食料生産量は減少へ
4℃上昇で
 全生物種の40%に及ぶ大絶滅の危機

人類の生活の営みが地球温暖化に影響している事はほぼ事実の様です。

あらためて考えさせられました。

生命ピラミッドの頂点に立つ人類の他の生命と決定的な差は
その知恵の使い方です。
異常に発達した(他の生物と比べ)その知恵で文明を築きました。
多くの文明は優位性を維持するため争いをし、その争いが多くの科学的発展を増進させました。

科学、文化、等は 結果として経済活動へと収斂し 人類の存在意義を形作っていきます。

経済活動はあらたな争い(奪い合い)を創ります。

人間とはなんて悲しい生き物なのか。
終末思想はこんな背景もあってでてきました。(キリスト教的教義にプラスする形で)

人間が地球の為になっているのか。考えてしまいますね。
多くの小説やマンガの題材となっているのも頷けます。
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