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「新歴史の真実」 前野徹 「本日の1冊(13748)」



新歴史の真実

著者 前野徹

講談社+α文庫
評価 ★★★★★

以前、ご紹介した本、「凛の国」の著者の本。

日本の真実の歴史を知るための本。
東京裁判の真実。
世界史と俗に言われているのは西洋から一方方向の歴史である。
アジアからみれば歴史の見方はおのづから変わる。

この本の中から皆さんに是非、知って欲しい事をご紹介します。
それはアインシュタインが日本について残した次の言葉です。

1923年11月18日、憧れの日本の土を踏んだアインシュタインは次の言葉をのこしました。

「近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない。一系の天皇を戴いていることが今日の日本をあらしめたのである。私はこのような尊い国が世界に一ヶ所ぐらいなくてはならないと考えていた。世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されれ、最後の戦いに疲れるときが来る。
そのとき人類は、まことの平和を求めて、世界的な盟主をあげなければならない。この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜きこえた最も古くてまた尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。それはアジアの高峰、日本に立ち戻らなければならない。我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国をつくっておいてくれたことを」


二十世紀最大の知性と言われたアインシュタインがこの様な事を言ったのです。
今の日本人、私たちはこれをどう受け止めたらいいでしょうか

今の日本をアインシュタインが見たら同じ言葉がでてきたでしょうか。

考えるのは今です。
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作家マ行 | コメント:5 | トラックバック:0 |
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コメント

以前hina maxさんに紹介された『凛の国』はhina maxさんのブログを読んですぐに買いに行きました!!そして、その時この本も買ったんですよーー、実は!!それと『日本をダメにした売国奴は誰だ』ってやつも買いました♪←こうやって未読の本の山が大きくなって結局読むのが後回しになってるんだよなーーー(;^ω^A

買ったのはずいぶん前なのに、いずれもまだ読めていません(;^ω^A 流れでいくと今月中にはようやく読める予定ですが・・・hina maxさんのレビュー読んでるとおもしろそうですねーー♪三冊とも読むのが楽しみです☆
2007-07-06 Fri 07:30 | URL | さゆみ1194 [ 編集 ]
さゆみ1194さん
>以前hina maxさんに紹介された『凛の国』はhina maxさんのブログを読んですぐに買いに行きました!!そして、その時この本も買ったんですよーー、実は!!それと『日本をダメにした売国奴は誰だ』ってやつも買いました♪←こうやって未読の本の山が大きくなって結局読むのが後回しになってるんだよなーーー(;^ω^A

>買ったのはずいぶん前なのに、いずれもまだ読めていません(;^ω^A 流れでいくと今月中にはようやく読める予定ですが・・・hina maxさんのレビュー読んでるとおもしろそうですねーー♪三冊とも読むのが楽しみです☆
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この本は読み易いです。内容も興味深いですし。
読み始めたらけっこう早く読んでしまうのではないでしょうか?読みましたら感想教えてくださいね。(^_^)
2007-07-06 Fri 19:13 | URL | hina_max [ 編集 ]
本当は田中智学という思想化が作った言葉です。
2007-07-10 Tue 18:42 | URL | とびりし [ 編集 ]
本当は田中智学という思想家が作った言葉です。
2007-07-10 Tue 18:51 | URL | とびりし [ 編集 ]
こんなの信じるとはつくづく日本人はだまされやすいです。
2007-10-21 Sun 10:15 | URL | とびりし [ 編集 ]

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