輝く断片のあつめかた

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11月30日 富士山マラソンにでました。

富士山マラソン完走メダル
写真は完走するともらいえるメダル。結構重くて、高級感あり。ペーパーウエイトになりそう。

今日、人生初のフルマラソン、第三回富士山マラソンにでました。
結果は見事完走^^ 速報値で5時間12分でした。制限時間が6時間なので遅いといえが遅いです!

今日の失敗
①荷物預けにスタート前に食べる予定のバナナとドリンクをいれたまま預けた。
②寒さよけにウインドブレーカーを来てたんだけど、案内の封筒にはいってた透明ビニールにすれば途中で捨てることができた。
③ハープパンツのポケットに補給食やスマホをいれて走ったのですが、重くて、ずり落ちそうになった。ひもで締めやすくしとかないと。
④予測タイム別のブロックの先頭に並べば5分くらいはやくなったかも。スタートの号砲がなってから実際にスタートするまで10分以上かかってるので。

西湖から河口湖に戻る下り坂で膝に負担がかかったのか、40kmすぎて左膝の外側に痛みが。残り2kは足を引きずるようにしてゴール。

でも初めてにしてはよかったかと思う。来年のためにまたトレーニングします^^


前日にサンプラザ中野くんのコンサートがあってランナーを生で聴き感動しました。
それとオフィシャルグッズのネックウォーマーを買いたかったのですが、4時すぎにいったら完売してて買えなかった。
来年は受付開始の13:00に行くべし。
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ランニング | コメント:4 | トラックバック:0 |

「図書室の魔法」ジョー・ウォルトン を読みました。





創元SF文庫

評価 ★★★★★

ご無沙汰してます。すごっく久しぶりに更新します。

今まで何してたかと言うと特にないのですが・・・・
本を読むのも、最近は少ないです。少しづつですが、また読もうとおもいます。

今回、読んだ本は、双子の少女 モリの日記の形で物語が進みます。
上巻の表紙にあるように、ある事故で足を怪我して杖をついています。その事故で姉を亡くしています。

そんなモリの一番の楽しみは本、読書、図書室です。それもファンタジーやSFが中心。
日記のなかに、トールキンの「指輪物語」やみんなが知ってる、あるいは知らない、小説の題名が頻出します。
読んでいる本の数がまた凄まじいです。15歳ですが、自分よりずっと読んでます。
それだけで、本好きにはたまりません。

モリは狂気の母親(モリ曰く魔女)から逃れ、始めて父のところに行きます。
父は母の元から逃亡し離婚しているので、顔をしりません。
その父もだいのSF好きなのを知り、これならやっていけるかもと少し安心します。

モリは寄宿学校に入れられます。そこでも図書室の司書アリスンと知り合います。
モリにはフェエアリーが見えます。
妖精は、自分たちが想像する、可愛らしい姿ばかりではなく、中には醜いのもいて、そこが現実味をあげているように思います。

上巻の最後、読書クラブを知り、その活動に参加するところから、俄然話が面白くなります。

本を心の底から愛したならば本もあなたを愛してくれる。

この言葉にこの本の全てがあります。

そうそう、モリは魔法が使えるのですよ。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
15歳の少女モリは精神を病んだ母親から逃れ、一度も会ったことのない実父に引き取られたが、親族の意向で女子寄宿学校に入れられてしまう。周囲になじめないモリは大好きなSFと、自分だけが知る魔法やフェアリーの秘密を支えに生きてゆこうとする。1979-80年の英国を舞台に、読書好きの繊細な少女が日記に綴る青春の日々。ヒューゴー賞・ネビュラ賞・英国幻想文学大賞受賞作。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本を心の底から愛したならば、本もあなたを愛してくれるー疎外感に苛まれながら、大好きな小説や秘密の魔法を心の支えとするモリ。やがて彼女は町の読書クラブに誘われ、初めて共通の話題をもつ仲間と出会う。だが母親の執拗な悪意は彼女を苦しめつづけ…。ひとりぼっちだった繊細な少女の青春を描き、本を愛し本に救われた経験をもつ多くの読者の共感を呼んだ、感動の物語。

作家ア行 | コメント:4 | トラックバック:0 |

「図書室の魔法」ジョー・ウォルトンを読みはじめる

今日から「図書室の魔法」を読む事にします。
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