輝く断片のあつめかた

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「魔性の子」小野不由美を読みました!

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価格:704円(税込、送料込)



著者 小野不由美
新潮文庫
評価 ★★★★★

久しぶりの感想は、小野不由美さんの「魔性の子」


<ネタバレしてます。未読の方はご注意を>

これは凄く怖かった。「十二国記」の序章の部分とのこと。
不思議の少年、「高里」のまわりで起きる事件、事故。死者もでている。
そして、高里と敵対すると祟られて最悪は死んでしまうとう噂。実習生の広瀬はそんな高里が自分と同類、帰る場所がない人種だと悟る。
 高里の周りに現れる白い手。そして犬の様な一つ目の生き物。それは何なのか?

高里には神隠しにあり、その間1年のあいだの記憶がない。それを思い出さないと大変な事が起きるのではとの不安がある。

いや~これは凄い。最後のあの大崩壊は唖然です。救いない話だな~。
同級生も教師もどう扱って良いか、これでは分からなくて当然。高里本人にも防げないのだから。

十二国の方に行ったらどんな話が待っているのでしょう?
今年中に読む予定です!!
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作家ア行 | コメント:4 | トラックバック:1 |
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