輝く断片のあつめかた

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「アンドロイドの夢の羊」ジョン・スコルジーを読みました!


著者 ジョン・スコルジー
早川文庫
評価 ★★★★★

最近、色々、疲れ気味で更新をさぼっております。
ダメですね・・・・

この題名を見たら、SF者は買いますよね!例のあれですから。
あちらの内容はあまり覚えてないのですが、大丈夫。
やたらと面白いです。ギャグ?かと思う出だし(なにしろ、異星人との交渉をオナラで台無しにするんですから)から大冒険活劇。スペース・オペラ、ネット知性、戦争SF、宗教SFと色々な楽しみ方満載。

ジョン・スコルジー初めて読んだのですがとても面白かった。「老人と宇宙(そら)」も読む!決めました^^


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
地球ーニドゥ族の貿易交渉の席上で事件がおきた。戦争につながりかねないこの問題の解決のため、ニドゥ族は代償として特別なある「羊」の調達を要求してくる。期限は一週間。凄腕ハッカーの元兵士クリークがこの羊探しを命じられるが、謎の宗教団体に追われ、反ニドゥ勢力の暗殺者に狙われるはめに。そして、ようやく見つけ出した羊の正体とは…。“老人と宇宙”シリーズ著者がP・K・ディックに捧げた冒険活劇SF。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
スコルジー,ジョン(Scalzi,John)
1969年、カリフォルニア州生まれ。1991年にシカゴ大学卒業後、地元の新聞で映画評やコラムを書く仕事につく。その後、天文学、映画、経済、ゲームなどについてのノンフィクションや記事をさまざまな媒体で発表してきた。2005年に刊行した第一長篇『老人と宇宙』は、ロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士』の21世紀版として話題を呼び、ヒューゴー賞・ローカス賞の候補になり、2006年のジョン・W・キャンベル賞を受賞した。現在はオハイオ州で家族とともに暮らしている

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作家サ行 | コメント:3 | トラックバック:1 |
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