輝く断片のあつめかた

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「希望」瀬名秀明を読みました!

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著者 瀬名秀明
早川文庫 JA
評価 ★★★★☆

ちょっと前に読んだ本です。イーガンとは違った意味で難しい瀬名さんの本でした^^
収録作の中で「光の栞」がダントツで面白い、好き!伝統的な製本職人と生きた本を作る栞。

「魔法」化学と手品、イリュージョンの融合。唖然してこれもよかったな~

「希望」自動車の衝突実験用のロボットとシンクロするため、特殊な環境で育てられる。その施設から逃れ語った内容は・・・
希望は何処にある??

内容をよく覚えてないです・・・やっぱりすぐ、ブログに書かなくては・・・・

今日で3月が終わりですね。期末の関係で今週は忙しかったです。4月からも忙しいだろうな~




【内容情報】(「BOOK」データベースより)
少女は語った。エレガントな宇宙の不在を証明した母親と、コミュニケーションの定性・定量化モデルを構築した父親と、自分の人生を。科学と哲学と文学を融合し、SFの目指すべき方向を示した表題作。声を持たずに生まれた女性は夢を叶えるため、特別な本の制作を依頼するー「光の栞」、マジックとロボット工学をテーマにしたラブストーリイ「魔法」他、文学と科学の接点を追求する全7篇を収録した、待望の第一短篇集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
魔法/静かな恋の物語/ロボ/For a breath I tarry/鶇と〓(ひばり)/光の栞/希望

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
瀬名秀明(セナヒデアキ)
1968年静岡県生まれ。東北大学大学院薬学研究科博士課程修了。1995年、『パラサイト・イヴ』で第2回日本ホラー小説大賞を受賞してデビュー。1998年、『BRAIN VALLEY』で第19回日本SF大賞を受賞。デビュー以来、SFと科学ノンフィクションを縦横に往還し、日本SFの最前線を走り続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

作家サ行 | コメント:4 | トラックバック:0 |

「黄昏に眠る秋」ヨハン・テオリンを読みました!

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著者 ヨハン・テオリン
早川書房 HPB 1846
評価 ★★★★★

面白かったです。
この本のなにが、凄いって、探偵役が引退した船長イェロフで養護施設にいる老人なんですね。体調が悪い時は自分で歩けません。

孫が行方不明になって二十数年後、失踪したときに履いていたと思われのサンダルがイェロフのところに送られてくる。
娘ユリアを呼び寄せ、老人仲間と調査に乗り出す。

ユリアとは、あまりうまくいっていません。ユリアも息子イェンスを失ってから、塞ぎっぱなしです。

捜査のパートと、舞台になるエーランド島の暴れ者、ニルス・カントの逃亡行が交互に語られます。
このニルス・カントのパートもすこぶる、面白い。

スウェーデンの架空の島を舞台に親子の物語が展開します。
寒く、凍えそうな情景がありありと浮かんできます。

四季の4部作みたいです。

「冬の灯台が語るとき」が出ていて、こちらはゴッシク風で、幽霊も出てくる様でますます面白そう!!こちらも読みたくなりました!!

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
霧深いエーランド島で、幼い少年が消えた。母ユリアをはじめ、残された家族は自分を責めながら生きてきたが、二十数年後の秋、すべてが一変する。少年が事件当時に履いていたはずの靴が、祖父の元船長イェルロフのもとに送られてきたのだ。急遽帰郷したユリアは、疎遠だったイェルロフとぶつかりながらも、愛しい子の行方をともに追う。長年の悲しみに正面から向き合おうと決めた父娘を待つ真実とは?スウェーデン推理作家アカデミー賞最優秀新人賞に加えて英国推理作家協会賞最優秀新人賞を受賞した傑作ミステリ。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
テオリン,ヨハン(Theorin,Johan)
1963年にスウェーデン、ヨーテボリで生まれる。ジャーナリストとして活躍するかたわら、新聞や雑誌に短篇を発表。2007年に刊行されたデビュー長篇である『黄昏に眠る秋』はたちまちベストセラーとなり、世界20カ国以上で刊行された。そのほか現在までに長篇2作が刊行され、英国推理作家協会賞を受賞するなどいずれも高い評価を受けている

三角和代(ミスミカズヨ)
1965年福岡県生、西南学院大学文学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

作家タ行 | コメント:4 | トラックバック:0 |

「プランク・ダイヴ」グレッグ・イーガンを読みました!

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著者 グレッグ・イーガン
早川文庫 SF1826
評価 ★★★☆☆

イーガン、凄すぎて、良くわからない・・・
なので分かりやすい作品が良かった^^

クリスタルの夜はイーガン版、フェッセンデンの宇宙みたいな話で大好き。


暗黒整数も見えないが接している別世界との境界を侵犯し攻撃すると・・・こちら側がたった4人の科学者が世代遅れのコンピューターで反撃するのが面白い!・・・・

エキストラも自分の複製(知能はない)をもつが、それと立場が逆転してしまう話。

後半はハードルが高くて・・・斜め読みになってしまいました!!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
地球から遙か遠宇宙のブラックホール“チャンドラセカール”では、ある驚異的なプロジェクトが遂行されようとしていた。果たして人類は時空の構造を知り得るのか?-ローカス賞受賞の表題作、別の数学体系をもつ並行世界との最終戦争を描く「暗黒整数」、ファースト・コンタクトSFの最高峰「ワンの絨毬」ほか、本邦初訳作品を含む全7篇を収録。現代SF界最高の作家の最先端作品を精選した日本オリジナル短篇集第4弾。

【目次】(「BOOK」データベースより)
クリスタルの夜/エキストラ/暗黒整数/グローリー/ワンの絨毬/プランク・ダイヴ/伝播

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
山岸真(ヤマギシマコト)
1962年生、埼玉大学教養学部卒、英米文学翻訳家・研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


作家ア行 | コメント:4 | トラックバック:0 |

ナイトランド 購入

数日まえに紹介したナイトランドを年間購読で購入しました!

薄い 128頁です。いつも買っている「本の雑誌」も同じページ数なのですがこっちの方が薄い。
上質紙を使ってるんですね。

ぱらぱら、してみて挿絵があるのが良いです。挿絵の特集をいつかしてほしいな~~ 手紙でお願いしようかな~
ラヴクラフトも今年は読もう!


雑誌 | コメント:2 | トラックバック:1 |

言葉 「シンギュラリティ」 

ブログの更新を読了した本や小説の創作や模型、はたまたどこかに行ったこととか、特別な事に限定していると中々更新できない。 

その解消ということもあるのですが、「言葉」をジャンル設定して、自分の気になる、あるいは最近知った、よく目にする等の言葉から連想する事をつらつらと書き連ねることにします。

はじめて取り上げるのは

シンギュラリティ

物理や数学の言葉です。日本語にすると 特異点 です
最近読んだ、「シャンタラム」という本に登場するボンベイ・マフィアのボス、カーデル・ハーンがこの言葉を使っていました。
彼が説く、真理は量子学から宇宙論を哲学的に展開していて世界・宇宙にとって意味ある(良いことか)が善悪の基準になるとしてました。(うろ覚え)

シンギュラリティ の難しい事は自分には書けないのでネット検索で調べてもらう事にして、ここから自分なりに連想して書きます。

人間社会は 個人と個人がつながり、社会を築いています。
自分の好きな古代の時代で考えると、その単位はまず家族です。(現在の最小単位もでしょうが、社会のなりたちをかんがえて) 一家族だけでは 自然と共存していくには微力です。そこである程度の集落になっていきます。そのご、例えば黒曜石を加工して、刃物として使える事を発見する人が現れます。このことで違う、集落と交流する、また中心になる集落が生まれます。こういった技術や特産品をもつこと、そしてそれを伝えていく事が文明につながっていくと思います。

でシンギュラリティ(特異点)に戻ります。 文明にも特異点がある、あったのではないかと思うのです。(誰かがとっくに言っているだろうけれど) 現在の電子技術とバイオ技術の今後にもきっと特異点があるのではないかと思います。

文明を考えると、人間とは何かというを考える事にもなります。人間の特異点は言語をもったときではないかと考えます。

文明にとっての言語とはインターネットやツイッターをはじめとする、人間と人間を瞬時につなぐツールだと思います。
文明は次のステージに向かっているのかもしれません。

自分で何を書いてそして言いたいのか、良くわからん・・・・
臨界点 と混同してるし・・・・

さて 次の言葉はなんだらろうな~ 縄文とか? 


言葉 | コメント:4 | トラックバック:0 |

「東京国立博物館」に行ってきました!!

今日は会社をお休みして東京国立博物館に行ってきました。
年1回は行きたいです!ほんとは企画展があるとき行けば良いんですけど・・・
朝 河口湖を8時10分の高速バス 新宿に10時半くらいに着きました。
そこから上野へ 相変わらず電車は混んでますね。平日の昼から・・・首都ですからね~

日本美術の流れとか 国宝をまじかに見れるのはやっぱり違いますね。

自分は古代史に興味があるので 写真は土偶とか埴輪とか土器ばっかです・・・
お宝鑑定団や美の巨人たちで仕入れた巨匠たちの絵とか、陶器も沢山ありました!!

迷路の様な展示を歩き回ってへとへと・・・

本館です。
DSCN0980
DSCN0980 posted by (C)日向 永遠

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DSCN0975 posted by (C)日向 永遠

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DSCN0955 posted by (C)日向 永遠

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DSCN0962 posted by (C)日向 永遠

こちらはミュージアムショップで購入したお約束の栞^^

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DSCN1002 posted by (C)日向 永遠

《新潮社》新潮社編 東京国立博物館協力こんなに面白い東京国立博物館 …とんぼの本 【中古...

博物館、美術館 | コメント:8 | トラックバック:0 |

「怪奇小説傑作集4フランス編」を読みました!

【送料無料】怪奇小説傑作集(4)新版

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創元推理文庫
評価 ★★★★☆

怪奇ものは面白い・・・・

思い出の怪奇小説傑作集 です。

1巻の英米編1 を読んだのが、中学生だったか、高校生だった頃だったか・・・5巻は先に読んでいるのでこの4巻で完読です。
完読まで長かった・・・ 学生のころ、最後まで本屋さんになかったのもあったけど、あの頃は読むもの読むもの新鮮で、こんな小説があったのかと推理小説(ミステリーなんて呼んでなかったとおもう)やSFに夢中になってた。

 その頃、怪奇小説にはあまりのめり込まなかったんですね・・・まあ乱歩とかの作品も怪奇ですけど・・・海外ものとなるとこの傑作集しか知らなった・・・猿の手とか緑茶とか、今でもうっすらと覚えてる。


 フランス編、怪奇もありますが、幻想味が強い気がします。
短いものも多いけど、

「死女の恋」が長めで好き!魅力的な情婦、誰をも虜にするが、彼女は、生き返りだとの噂が・・・

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
仮面舞踏会に連れ出された青年が、悪夢にも似た一夜を過ごすジャン・ロラン「仮面の孔」など21編に加え、澁澤龍彦の70枚に及ぶ名解説を収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
ロドリゴあるいは呪縛の塔(マルキ・ド・サド)/ギスモンド城の幽霊(シャルル・ノディエ)/シャルル十一世の幻覚(プロスペル・メリメ)/緑色の怪物(ジェラール・ド・ネルヴァル)/解剖学者ドン・ベサリウス(ペトリュス・ボレル)/草叢のダイアモンド(グザヴィエ・フォルヌレ)/死女の恋(テオフィル・ゴーティエ)/罪のなかの幸福(バルベエ・ドルヴィリ)/フルートとハープ(アルフォンス・カル)/勇み肌の男(エルネスト・エロ)/恋愛の科学(シャルル・クロス)/手(ギー・ド・モーパッサン)/奇妙な死(アルフォンス・アレ)/仮面の孔(ジャン・ロラン)/フォントフレード館の秘密(アンリ・ド・レニエ)/列車〇八一(マルセル・シュオッブ)/幽霊船(クロード・ファレール)/オノレ・シュブラックの消滅(ギヨーム・アポリネール)/ミスタア虞(ポール・モーラン)/自転車の怪(アンリ・トロワイヤ)/最初の舞踏会(レオノラ・カリントン)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
澁澤龍彦(シブサワタツヒコ)
1928年東京に生まる。東京大学卒業。1987年歿

アンソロジー | コメント:6 | トラックバック:0 |

ホラー専門誌「ナイトランド」創刊!!

ミステリーファンには「ミステリマガジン」
SFファンには「SFマガジン」があります!

でも海外ホラーファンには専門誌がありませんでした!

かなり昔はあったんですけど、古本ではとても希少すぎてとても高価・・・

そこに、ホラーファンに朗報です。



ナイトランドが創刊されたんです。季刊誌というのも良いです。

ナイトランド創刊号

ホラー、好きなのでとても興味あり・・・・
書店にはあまり流通してなくて、ネットで定期購読が基本みたい・・・
興味のある方は是非のぞいてみてください^^

雑誌 | コメント:2 | トラックバック:1 |

「さよなら小松左京」を読みました!

【送料無料】さよなら小松左京

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価格:2,310円(税込、送料別)


徳間書店


去年、逝去した小松左京の完全読本
小松左京の小説には若い頃の思い出が沢山ある。

ただ、ただありがとう・・・・

この本には、新発見の短編が載ってます。
小品ではあるけど、面白かったです。
「鬼の惑星」です。 
猿の惑星を鬼に置き換えて、ひねった作品でした。その地球の進化(退化?)の仕方が最近読んだバチカルピの「第六ポンプ」を思い出させました。

小松左京は「日本沈没」であまりに有名。あの作品を書いたこともあり、阪神淡路大震災後、責任感の強さから、社会を思いやる強さから、ノイローゼぎみに陥っていたとの記述を読み、ああっと感嘆した。

河出書房から現在、小松左京セレクションが出ている。
「日本」「未来」「文学」の3巻の予定との事。

「日本」は読みました。
そして「未来」を買ってきたところです。
小松左京を読んだことのない人にも是非手に取ってみてほしいです。
面白いだけではない、陳腐な言い方だけど愛とでも言えばいいのか、そんなものがあると思う。

決して古びない世界があると思います。


【送料無料】小松左京セレクション(1)

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作家カ行 | コメント:6 | トラックバック:0 |

「リリエンタールの末裔」上田早夕里を読みました!

【送料無料】リリエンタールの末裔

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価格:714円(税込、送料別)


著者 上田早夕里
早川文庫JA
評価 ★★★★☆

上田早夕里さんの短編集を読みました。
4つの中短編が収録されてます。上田さん、段々と上手くなってると思います。
どれも面白かった。

リリエンタールの末裔
 華竜の宮の世界を舞台に、空を飛び続けたいと願う少年チャムを描く。陸地の奥で生活する高地の民、彼らには背中に鉤腕と呼ばれる、腕をもっていた。少年のころ、この鉤腕をあやつり簡易羽で風をつかえまえて、飛んで遊んでいた。飛ぶことを諦めて大人になるのが普通だった。チャムは空を飛ぶことを諦めきれない。海にでて、出稼ぎで稼ぎ、すべての収入を飛ぶことに費やす。山のところで賢者が小さな箱になってて、質問に答えてくれるところで”新世界より”の移動図書館をおもいだしました^^ 面白いです。

■マグネフィオ
 突然の事故で意志疎通ができない状態に、感情をビジュアルで表す装置で彼と交流する。その彼女を好きな主人公、彼は視覚障害で人の顔が認識できない。やがて新治療が確立して、治療を受けられる事になる。そして訪れた結末は・・・切ない終わり方ですね~

■ナイト・ブルーの記録
 深海を探索する深海探査艇、遠隔操作できるその舟が自分の拡張された器官の様に感じられる。海の暖かさや流、イルカや生物の声がそこから聞こえるとしたら。機械と人間の関係を描く。面白いです。

■幻のクロノメーター
 半分位のページ数を占めてます。これが一番面白かったです。航海時代、位置を知るために開発されたクロノメーター。ハリソンは狂わないクロノメーターを作ることに一生を捧げる。主人公はそこに奉公する。そして時計づくりの技術を学ぶ。ハリソンの弟は謎の金属でゼンマイを必要としない時計を作る。そして、ハリソンとハリソンの弟の時計を密かに試験航海にもっていくことに・・・・ 一生を打ち込めるものがあるのはなんて幸せなのでしょうか・・・

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
彼は空への憧れを決して忘れなかったー長篇『華竜の宮』の世界の片隅で夢を叶えようとした少年の信念と勇気を描く表題作ほか、人の心の動きを装置で可視化する「マグネフィオ」、海洋無人探査機にまつわる逸話を語る「ナイト・ブルーの記録」、18世紀ロンドンにて航海用時計の開発に挑むジョン・ハリソンの周囲に起きた不思議を描く書き下ろし中篇「幻のクロノメーター」など、人間と技術の関係を問い直す傑作SF4篇。

【目次】(「BOOK」データベースより)
リリエンタールの末裔/マグネフィオ/ナイト・ブルーの記録/幻のクロノメーター

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
上田早夕里(ウエダサユリ)
兵庫県生まれ。『火星ダーク・バラード』で第4回小松左京賞を受賞し、同作でデビュー。2010年に刊行した長篇『華竜の宮』(ハヤカワSFシリーズJコレクション)は、雄大なスケールの黙示録的海洋SF巨篇として書評家、読者から支持され、「ベストSF2010国内篇」にて他を圧倒して第1位を獲得した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


こっちも面白かったです。(こちらの方がもっと好き)

【送料無料】魚舟・獣舟

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【送料無料】火星ダーク・バラード

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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

作家ア行 | コメント:10 | トラックバック:2 |

「SFが読みたい!2012年版」を読みました!

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価格:788円(税込、送料別)



このミステリーがすごい は、ここ2年くらい、立ち読みですましているんです(汗)

ですが、こちらは、今年も 買いました!

国内編1位
【送料無料】これはペンです

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海外編 一位
【送料無料】プランク・ダイヴ

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価格:945円(税込、送料別)



両方とも未読です。
プランク・ダイヴはかろうじて積読なので、早速読もうと思います。

国内外、全40作のなかで既読は3冊のみという結果です・・・どうしたと突っ込みながらどれを読もうかと思案中。

【送料無料】奇跡なす者たち

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価格:2,625円(税込、送料別)



海外3位のこれ。
ううっ、面白そう・・・・せめてこれだけは読みたいですね
どうも海外ものばかりに目がいってしまう。
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