輝く断片のあつめかた

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

「臓物大展覧会」小林泰三を読みました。 「本日の1冊(13748)」


著者 小林泰三
角川ホラー文庫
評価 ★★★★☆

 こんばんは。今日で3月も終わりですね。あいかわらず忙しい毎日が続いているのですがなんとか切り抜けられそうです。明日から4月、心機一転とはいきませんが、そこそこやっていこうと思います。

 4月には、中断している、自作の魔女のはかりごと、と機械蜘蛛の塔 を再開したいと思っています。機械蜘蛛の方は最初から書きなおす予定でいます。
 こんな、中途半端な状態ですが、もう少し待ってくださいね。読んでいただいている方には申し訳なく思います。ごめんなさい。

 今回、読んだのは小林泰三さんの贓物大展覧会

小林泰三さんはあの玩具修理者の作者。この本も玩具と同じくらい面白かったです。

ホラーやSF、多様な面白さ。

少し時間がたったので良く覚えていないのですが

透明女・・・怖かったです。いつも無視されていた女性・・本当に透明になるには・・・血だらけの結末。

攫われて・・・山奥の小屋に攫われてきた少女。最後で驚嘆。

悪魔の存在証明・・・・神の存在証明って論理の本にはのっていますね。このなかの論理戦は面白かった。最後はやっぱり血だらけ・・

他の小林泰三作品も読みたくなります。
スポンサーサイト
作家カ行 | コメント:4 | トラックバック:0 |

「こども大図鑑」の魅力 「本日の1冊(13748)」


こども大図鑑

こどもの為に買ったのではありません。(二十歳すぎてる・・・・)自分用。
一冊のなかに何でもあります。人のからだ、動物、昆虫、魚、植物、鉱物、宇宙、微生物、光、戦争、歴史、映画、......

どのページを見ても新しい驚きと気付きがあります。

全ページが美しいカラー印刷で、うっとりする位、綺麗です。

知ったかぶりをするまえに・・・



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「自然」「ヒトのからだ」「科学と技術」「宇宙」「地球」「人びととくらし」「歴史」「芸術と文化」という幅広い分野を1冊で網羅。環境やメディア、経済や戦争など、現代性のあるテーマが充実。こどもと一緒におとなも楽しめる内容です。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 自然/2 ヒトのからだ/3 科学と技術/4 宇宙/5 地球/6 人びととくらし/7 歴史/8 芸術と文化/まめ知識
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
フェリス,ジュリー(Ferris,Julie)
編集者。百科事典を中心に、さまざまなテーマのこども向けの本を15年にわたりつくってきた

米村でんじろう(ヨネムラデンジロウ)
1955年、千葉県生まれ。東京学芸大学大学院理科教育専攻科修了。1998年「米村でんじろうサイエンスプロダクション」設立。現在、科学の楽しさを伝えるために、サイエンスショーやテレビなど、さまざまな分野で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



未分類 | コメント:10 | トラックバック:0 |

「ソフィー」ガイ・バートを読みました! 「本日の1冊(13748)」


ソフィー
著者 ガイ・バード
創元推理文庫
評価 ★★★★★+

読んだのは1か月ちかく前、なのではっきりとは覚えていないのですが雰囲気抜群だったのは覚えています。

冒頭、姉(ソフィー)を拘束した弟(マシュー)の語りからはじまります。

とても頭の良い姉、尊敬していた筈なのになぜマシューは姉を虐待しているのか・・
ラストに向かう過程では、その理由が全然分かりません。

柊(だったかな?)の洞の秘密の場所。姉にプレゼントした化石。
そして二人の秘密基地。

姉の意味不明の(ように見える)日記。
それは天才ともいえるソフィーの暗号が・・・。

ダビンチの伝記からそのヒントをえるマシュー。

姉は何を企てているのか・・・

驚愕のラスト・・・姉弟の秘密とは・・・

郷愁の子供時代の世界がつくる現実。

とても面白かったです。

こんな作品に出会えるから海外作品を読む事を止められない。

nanacoさん、とても素敵な作品を教えてくれてありがとうございました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
イギリスの田舎町。病弱なマシューは、優しく利発な姉に守られ、幸せな少年時代を過ごした。秘密の隠れ処、化石探し、暗号の日記、子供に干渉しない両親、高い知能を隠す姉、死。そして今、二人は昏い密室で語り合う…。過去と現在が交錯する中で明かされる“真実”とは。12歳でW・H・スミス文学賞を受賞、22歳で本作を上梓した早熟の天才による、幻惑と郷愁の魔術的小説。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
バート,ガイ(Burt,Guy)
1972年生。12歳でW・H・スミス文学賞のヤング・ライターズ・コンテスト部門に入賞。18歳で初めての小説となる『穴』(『体験のあと』)を執筆、ゴールディング『蠅の王』に比肩する作品と、評判となる。同作はソーラ・バーチ主演で映画化され、さらなる話題を呼んだ。オックスフォード大在学中に『ソフィー』を上梓。現在では、英国発のTVドラマ「ワイヤー・イン・ザ・ブラッド」の脚本「シークレット・ガーデン」が06年MWA最優秀TVエピソード賞にノミネートされるなど、シナリオライターとしても活躍する

作家ハ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |

「旅のラゴス」筒井康隆を読みました。 「本日の1冊(13748)」


旅のラゴス
著者 筒井康隆
新潮文庫
評価 ★★★★★++

 3連休で読みました。本もなかなか読めなかったですが、前から読みたいとおもっていた「旅のラゴス」を読めて良かったです。期待以上の面白さでした。

ラゴスの旅 それは高度な文明の遺跡のある南を目指しての旅。

最初の”集団転移”でラゴスの人としての非凡さが分かります。
ラゴスの人柄は人を魅了します。ラゴスの言うことなら・・・・と
集団転移もラゴスが先導すると事故もなく安心してできるのでした。

壁抜けや人の顔を移すことや読心術や空を飛ぶ人や馬。
この世界では色々な特殊能力を人は持っています。

南のポロの盆地につき、先祖の残した膨大な書物をラゴスは読みます。そこには人類の歴史、科学、医学、社会、政治、物理、哲学、文学、過去の遺産がありました。

ラゴスは小説をなかなか読まなかったのですが、読んで次の感想を言います。

(おれの住むこの世界における小説はまだまだ完成されていないのは)
こういう成果(文学のこと)は何千何万もの小説家が挑戦し続けてこそ可能であり何十万何百万という小説の大群のなかからやっとひとつかみのものが芸術の水準に達するに違いなかった。

そして、ラゴスは高度な文明で世界を豊かにしようとします。
しかしその文明が今の集団転移能力をはじめとした能力を奪うのではとラゴスは思います。

旅先で出会う運命の女性、最後 ラゴスは未踏な北の大地に氷の女王の伝説 となったデーデを求めて踏みいっていきます。

長編としては薄い方なのですが、この小説には物語の基本というか形があります。
見本となる様な作りです。手本にして最高な小説ではないでしょうか。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か?異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。


***************************************************************************
今回、ブログの友達の皆さんから沢山の温かいコメントをもらってブログをしていて本当に良かったと思いました。ありがとうございました。



作家タ行 | コメント:4 | トラックバック:0 |

私信

皆さん、ご無沙汰してます。

時々、自分の狭小さに嫌気がさし軽い鬱におちいり、何もしたくなくなります。

今月は年度の最後と言う事で色々な締めや新たな目標や予算の立案等あって忙殺されていたのですが、そんなことは毎度の事であり、前から分かっていたことです。

別に自分を見失う様な事ではない筈なのです。
なのに意欲をなくすような事態に落居ってしまっています。

自分と言う存在の意味が分からなくなります。普段、偉そうな事をブログの意見や言動しているのに、自分という中身は何も無いのではないのかと自問自答してしまいます。

世間と折り合いをつける事が虚しくなって、何故、こんなことしているのかと思ったりします。そして目を、耳を塞ぎ、何も見たくなくなるのです。そうすると自分の存在意義を問う事になるのです。

そんなことは若い頃誰しも経験していることでその道を皆通ってきている事なのだと思います。だけど自分はいまだに知れず、度々、その恐怖感におそわれてしまいます。

けれど

やっとやっと、出口が見えそうになってきて、ほっておいたブログも再開したいと思う様になりました。

その間、訪問していただいた方々には、何と言ってお礼して良いか、分かりません。

見捨てないでいてくれてありがたいです。ありがとうございます。

これから以前の状態に戻る様、頑張ります。

ありがとうございます。感謝。

”ハカリの物語”も”機械蜘蛛の塔”も、そして本の感想も続けていきます。

何だか意味不明な内容になってしまいました。読んでいただき、ありがとうございます。


未分類 | コメント:14 | トラックバック:0 |

「蝦蟇倉市事件1」を読みました!! 「本日の1冊(13748)」

時ならぬ大雪に見舞われています。おかげで予定が狂いました!
また明日は早めに起きなくて雪かきしなくては・・・(泣)


蝦蟇倉市事件(1)
東京創元社
評価 ★★★★☆

同じ蝦蟇倉市(がまくらし)を舞台に5人の作家が競作してます。
この町は犯罪がやたらと多いそれも不可能犯罪ばかり。
そのせいで警察には不可能犯罪課があるのです!!

作品どうしが微妙にリンクや言及があって面白いですね。

初めて読む作家さんもいて不安だったのですがどれも違う味わいで面白かったです。

道尾さんと伊坂さん「弓投げの崖を見てはいけない(道尾秀介)/浜田青年ホントスカ(伊坂幸太郎)」は勿論、面白かったのですが他の3人・・・いけてます。


不可能犯罪係自身の事件(大山誠一郎)
大黒天(福田栄一)

Gカップ・フェイント(伯方雪日) これは女性のブラの話ではありませんよ・・・格闘技の事。この街の市長はなんと格闘家、で格闘技の世界大会を蝦蟇倉市で開催する事に。そこでおきた不可能犯罪。なんとおっきな仏像みたにモニュメントの下敷きになった人死にが・・。
こんなのどうやって持ち上げたのか・・・驚愕だけどばかばかしい・・・こんなの意外に好き!


他のの内容あまり覚えてません。

2も買ったのですが読んだら早めに感想書くことにします!!!!!



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
海と山に囲まれた、風光明媚な街、蝦蟇倉。この街ではなぜか年間平均十五件もの不可能犯罪が起こるという。自殺の名所に、怪しげな新興宗教や謎の相談屋。不可能犯罪専門の刑事や、とんでもない市長、そして無価値な置物を要求する脅迫者─。様々な不可思議に包まれた街・蝦蟇倉へようこそ!今注目の作家たちが、全員で作り上げた架空の街を舞台に描く、超豪華競作アンソロジー第一弾。
【目次】(「BOOK」データベースより)
弓投げの崖を見てはいけない(道尾秀介)/浜田青年ホントスカ(伊坂幸太郎)/不可能犯罪係自身の事件(大山誠一郎)/大黒天(福田栄一)/Gカップ・フェイント(伯方雪日)





蝦蟇倉市事件(2)
アンソロジー | コメント:12 | トラックバック:0 |

「SFが読みたい!2010年版」を買いました! 「本日の1冊(13748)」


SFが読みたい!(2010年版)

今年は

国内編

1 「ハーモニー」伊藤計劃
2 「あなたのための物語」長谷敏司
3 「バレエ・メカニック」津原泰水
4 「魚舟・獣舟」上田早夕里
5 「アンブロークンアロー」神林長平
6 「地球移動作戦」山本弘
7 「年間日本SF傑作選 超弦領域」大森望・日下三蔵 編
8 「年間日本SF傑作選 虚構機関」大森望・日下三蔵 編
9 「猿駅/初恋」田中哲弥
10 「紫色のクオリア」うえお久光

海外編

1 「ペルディード・ストリート・ステーション」チャイナ・ミエヴィル
2 「アッチェレランド」チャールズ・ストロス
3 「洋梨形の男」ジョージ・R・R・マーティン
4 「TAP」グレッグ・イーガン
5 「ユダヤ警官同盟」マイケル・シェイボン
6 「ベイカーズ・イン・スペイン」ナンシー・クレス
7 「無限記憶」ロバート・チャールズ・ウィルスン
8 「時の娘 ロマンティックSF傑作選」ジャック・フィニイ他
9 「レインボー・エンド」ヴァーナー・ヴィンジ
10 「アメリカン・ゴッズ」ニール・ゲーマン

となりました!

結構読んでます。内外の一位はどっちも面白い!絶対のお勧め。

国内編 4位の魚舟・獣舟・・・今年は上田さんの続編新作が読めそうなので期待してます。

上のリストで未読なのをつぶしていきたいです!




未分類 | コメント:14 | トラックバック:0 |

「機械蜘蛛の塔」日向永遠 「連載小説を書いてみようv(41975)」

じつはまだイメージしかありません、でも書いておきたくて何も考えずにあっぷしてしまいました。

なので何日か考えてお蔵入りになれば削除するかもしれません。



「機械蜘蛛の塔」

                                  日向永遠

    プロローグ

 街の中心は小山になっていて、そこには巨大な塔が古代から立っていた。塔の中には人を超えた美しい姫が眠り続けているとの伝説があった。
 街は山に囲まれていて隠れ里の様だった。中心の塔から放射状に細いワイヤーが蜘蛛の巣様に街全体に張り巡らさており空を蔽っている。街のあちこちは小さな塔が規則正しく配置されていて蜘蛛の巣の支点となっている。

 街の中心の塔はその蜘蛛の巣を補修する機械蜘蛛の基地だった。機械蜘蛛の塔から無数の機械蜘蛛がはきだされて、昼夜を問わず巣を這いまわってる。


    1 はじまり

 ネルとチハルは石でできた、小さな家に住んでいた。
「お兄ちゃん。何か聞こえない?」チハルが言った。さっきから外からかさかさと何かが動く気配がするのだった。
「うん。聞こえる。チハルはここにいて。外を見てくる」ネルは扉を少し開け闇の中、外をのぞいた。そして慌てて閉めた。

「機械蜘蛛が玄関の前に浮かんでる!」

隙間から覗くと空を蔽った蜘蛛の巣から糸を引いて不気味な赤い目をひからさせて機械蜘蛛がぶら下がっていた。機械蜘蛛は地上に降りることはない筈なのに。

 その時外からたどたどしい機械の言葉が放たれた。

「迎えにきた。兄妹よ。外に出てきなさい」機械蜘蛛の声。初めて聞く機械蜘蛛の声。喋る事ができるのか。黙々と蜘蛛の巣の繕いをしているだけの存在ではなかったのか?

 古代からある機械蜘蛛の塔とその蜘蛛の巣の役割は遠い昔に忘れされていて久しい。ネルとチハルは生まれたときから、あるので唯、受け入れていた。しかし最近、その存在に疑問を持ち始めていたのだった。その機械蜘蛛が迎えに来た。塔の謎と関係している?

 ネルは恐る恐る、扉をあける。機械蜘蛛の赤い目がネルを見る。顎をカチャカチャと動かす。その時、地面に敷かれていた石の一つが持ち上がった。先端が口になった巨大なミミズの様な生き物がシャッっと音をたて蜘蛛に襲いかかった。機械蜘蛛は八本の脚を目いっぱい広げた。脚は鋭い刃物となり巨大ミミズは引き裂かれて消えた。

「何?今の」隙間から覗いていたチハルが目を大きく見開いた。

「時間はあまりありません。直ぐに一緒にきてください」機械蜘蛛が言う。

つづく


創作 | コメント:4 | トラックバック:0 |

「幻想博物館」中井英夫を読みました!! 「本日の1冊(13748)」


幻想博物館新装版
著者 中井英夫
講談社文庫
評価 ★★★★★

中井英夫さんは もちろん あの「虚無への供物」の作者です。
戦後推理小説のベスト3とも 反推理小説とも言われています。

ですが今回この幻想博物館を読み、こっちが本来の姿ではないかと思いました。

津原泰水さんの幻想譚も凄いけど、中井英夫さんのは見本としたくなるほど凄いです。

この短編集のなかでベストは 火星植物園 か

読んでから時間がたってて内容をまとめられませんが

美女の白い脚を緑の苔が蔽っているイメージが頭に残っています。
植物と人間の共生。薔薇の球根を愛する青年。

牧神の春も異形の存在が目に浮かびます。

傑作ぞろいでした

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日常的な人間世界を超え、あるいは離脱して、幻視者たちが存在する。彼らが視るものは反地上的な夢、濃密な幻想である。それを蒐集して構築される幻想博物館の妖美さ。著者が熱愛する短篇形式への供物として捧げた十三の幻想譚は、手作りトランプのように装飾にみち色鮮やかに語られる。
【目次】(「BOOK」データベースより)
火星植物園/聖父子/大望ある乗客/影の舞踏会/黒闇天女/地下街/チッペンデールの寝台─もしくはロココふうな友情について/セザーレの悪夢/蘇るオルフェウス/公園にて/牧神の春/薔薇の夜を旅するとき/邪眼
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
中井英夫(ナカイヒデオ)
1922年、東京・田端に生まれる。東大在学中に吉行淳之介らと第14次「新思潮」を創刊。「短歌研究」「短歌」編集長として葛原妙子、塚本邦雄、中城ふみ子、寺山修司、春日井建らを紹介。’64年、塔晶夫の筆名で『虚無への供物』を刊行、推理小説の墓碑銘とまで絶賛された。その後、『悪夢の骨牌』(泉鏡花文学賞)などを発表。’93年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

作家ナ行 | コメント:6 | トラックバック:0 |

「ノート」

「ノート」

新しいノートを買いました。

一ページ目に

絶望

と書きました。

新しい鉛筆を買いました。

一ダースの鉛筆を削りました。

削っている間

絶望が希望に変わりました。

新しい消しゴムで全て消しました。

消した一ページ目に



と書きました。

そして物語がはじまりました。


詩作 | コメント:8 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。