輝く断片のあつめかた

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2001年

今日は年代別考察の2回目を書きたいと思います。

2001年です。

何気ない日常のなかに、どんなに衝撃的な出来事でも、埋もれていきます。

しかしこの年の事は決して、忘れられないし、忘れてはいけません。

9.11です。

TV映像が今でも目に浮かびます。
これが現実に起こっている事なのか、目を疑いました。

この時から時代は変わりました。

いろいろな事(特に国際政治)を語る際に 9.11以降 以前、と比べられ論じられる様になりました。

今までの大国間の対立構造が崩れ、 テロ対国家、宗教対宗教 との構図にとって変わったのです。


1ヶ月とたたない,10月7日アメリカはアル・カイーダを匿うタリバン政権下のアフガニスタンに軍事攻撃を実施しました。
 これは今、冷静に考えれば、激情にかられた蛮行だったかもしれません。たしかにあれだけの攻撃を受けだまっていられる訳がありません。

しかし、今、この9.11自体、アメリカの自作自演ではないかとの疑いが一部で報道されています。ビン・ラディン家とブッシュ家のつながり。軍需産業で成り立っている、アメリカ経済の現実。不審なビルの倒壊の仕方。(航空機の爆発であの様な崩れ方はしないそうです)
等々です。状況証拠は数限りなく存在します。
この真偽はともかく、アメリカが戦争を欲していたのは事実だと思います。

この流れは2003年のイラク戦争へとつづいていきます。
これに当時の小泉内閣は追従していきます。別の協力の仕方があったのではないでしょうか。

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ノーム・チョムスキーが言う様に アメリカに報復する資格はない と思います。

アメリカは好きな様に世界を弄んでいる様に思います。

現在、アメリカに加え、再び、強いソビエトを標榜する、プーチン大統領のロシア、軍事大国
への道を着々と進む中国、それに加え北朝鮮問題、日本の生きる道は何処か自分たちも真剣に考える必要があると思います。


一度では終わらないと思いますのでいつか続きを書きたいと思います。

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年度別考察 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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