輝く断片のあつめかた

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梅干と日本刀 「本日の1冊(13748)」

感銘を受けた本 その2

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完本 梅干と日本刀
著者 樋口清之
祥伝社黄金文庫
評価 ★★★★★
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この本自体は20年位前の出版だとおもいます。
自分は 2年くらい前に ”完本 梅干と日本刀” としてでて初めて、読みました。 

前に紹介した 凛の国 と通じるものがあります。

日本人の知恵と独創の歴史を興味深く、紹介してくれます。

日の丸弁当は超合理的な食品。
江戸は世界一美しい都市だった。
日本刀はドイツの技術でも作れない。
意識せずに合理的な生活を日本人はしてきた。

江戸時代から世界一の教育国だった。

等々 

日本嫌いの日本人がいると聞きます。
日本に愛着や誇りをもてない人が大勢いると聞きます。

そんな人たちに是非、読んでほしいです。
先人たちの 世界に類をみない、知恵、技術、精神性を知る事ができる素晴らしい本です。


 



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