輝く断片のあつめかた

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1989綛

 今日は記憶だけで書きます。 ですので 後で訂正する箇所がいろいろでるかと思いますが
自分に対するメモ(思っている事の整理)の意味で不完全かもわかりませんが書き込みします。

自分たちは今ダイナミックに変動する歴史の目撃者であると自覚すべきです。

18世紀の産業革命に匹敵する現在のIT(情報)革命 

この様な状況にあって 1989年は象徴的な年だったと思います。

それはゴルバチョフのすすめたペレストレイカの帰結として生じたベルリンの壁崩壊が
おこりました(11月だと思います)その後ソ連邦の解体により冷戦構造がの崩壊しました。

しかしその同じ年の6月にこれとは真逆の事件がありました。

中国でおきた天安門事件です。 中国共産党は民主化を主張する市民(中国に市民が存在するのかわかりませんが)を武力によって制圧したのです。相当数の死傷者がありました。
当然の処置として各国は経済制裁を実施しました。

世界がボーダレス化していく中でヘゲモニーを目指す中国の実態はこの時はっきりした筈でした。しかし現在、中国経済の前に各国はその真実から目をそらし続けている様に見えます。

フランシス・フクヤマが”歴史の終わり”で論説したとおり、その壮大な実験であった社会主義、共産主義がその理想から大きくはずれた帰結を向かえたのに中国共産党はなんとか、色々な手段を講じながら(反日主義はその際たるものです)延命しています。

今、目の前の利益のみを追求するのではなく長期的展望のもと外交活動を実施しなければいけないと思うのです。

なんか纏まりがありませんが今日はこの辺で終わります。
もう少しまとめたいな・・・・・(^_^)v


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凛の国


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凛の国
前野 徹
講談社+α文庫
686円(本体)
評価 ★★★★☆
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ほんとうの日本の良さを現在は失っている。
敗戦後、日本人の矜持はどこにいってしまったのか
戦後、GHQ による日本支配の傷跡は、日本人から 独立の気概を奪い、
アメリカのいいなりとなっている。

今、本当の歴史を振り返り、本来の日本の姿をその素晴らしい姿を再発見しなければいけない。この本はそれを教えてくれる。

真の姿は今の世界にはない。




林明日香さんのこのCDもいいよ。(*^_^*)



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