輝く断片のあつめかた

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ワイルド・ソウル


*上巻*

*下巻*
書評 2007-003
==========================
ワイルド・ソウル(上・下)
垣根涼介
幻冬舎文庫 各\686
評価 ★★★★★
==========================

この著者の本は初めて。
上巻のアマゾン移民のところからぶっ飛びました。
過去の日本の移民政策でこの様な事があったのか
途中、自然に泣けてきました。

移民先の言語を絶する状態、すさまじい限りです。
行間から血のにじむ様な描写がつづきます。

この政策に対する二世たちの復習劇。
応援しながら読みました。


もう作中のケイ、松尾、山本、貴子らに感情移入してしまい、いっき読みに近い状態です。

お勧め。







スポンサーサイト
作家カ行 | コメント:4 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。