輝く断片のあつめかた

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ブックライト使用記

ブックライト1

ブックライトを使用してみました。
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Lumatec社のReading Light です。
白色LEDが2個 
単4電池4本使用(別)
評価  ★★★★
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自分は、事情で実家にもどる事がよくあります。
そんな時、隣に寝ている家族に気兼ねなく本を読めないかなと思いこのブックライトをつかってみました。

豆球の明かりだけの部屋で本を読むには十分な明るさを確保できると思います。
右のページと左のページでは明るさが違いますのでライトの位置をページの閉じ方等で調整をしながら使用します。

ブックライト2
大きさは文庫本位です。

ブックライト3
単行本にも装着できます。
ブックライト4
スタンド式でも使えます。パッケージにはノートパソコンと使用している絵がありますが
ちょっとつらいかも。





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進化しすぎた脳 読了

書評 2007-001
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題 : 進化しすぎた脳
著者: 池谷 裕二 

出版社:講談社ブルーバックス
定価 :1000円(税別)
ISBN978-4-06-257538-6
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2007年3月読了

評価 ★★★★☆


面白いです。知的興奮を求める人にお勧めの本だと思います。
立花 隆さんがその著作のなかで人間の欲には食欲、性欲と同じ様に
知識欲がありそれが社会、文化を発達させたといっているけど色々な事を知りたいと
欲している人にとって(自分もそうですが)この本は刺激的。

副題 "中高生と語る[大脳生理学]の最前線”の通り予備知識がなくてもついていける様,解説されています。

例えば
ネズミをラジコンにした論文の話。
人間の脳の神経細胞のシナプス状態の組合せの数(2の1000兆乗)は宇宙全体の星の数を遥かに超えているとか。
人間の脳とコンピューターの違いは何かとか
シナプスがあいまいさの原因とか
汎化(事象を一般化する心の作用)の話
いままでシナプスは繋がる(神経細胞同士が)ものと思っていましたが実は”すきま”の事だった。
等々

中でも、自分が面白いというか考えさせられたのは
意識、無意識の話。普段、私たちが見ると云う行為は意識的なのか
口をついてでる言葉は意識的なのか(聴いた話を理解し返事をするのに0.5秒かかるそうです)
等アイデンティテーの問題にも係わる話があって、非常に刺激的でした。


読んでいていて何回もハットすることばかりです。
400ページ近い本ですが厚さを感じさせません。

関連書籍を探したくなる本でした。






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