輝く断片のあつめかた

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

意味するところ

すべて事象に意味があるのなら、すべての悲しみの意味を知りたいと願うのは神を恐れぬ所業なのだろか?
しべての事柄の裏に真実が隠されているのなら、その真実を知りたいと願うのは許されないことなのだろうか?
知らないことの幸せがある。無知の幸せが愚かな事だといえるのは神の高見にいる者だけではないのか?
それ以外の我々には知る術がないことが山の様にある。
近くにいる人しか愛せない、狭小な心に絶望することを偽善と糾弾する、そんな大衆に迎合することに憤りはないのか。

でも、真実を知りたいと願う自分がいる。どんな恐ろしい真実が待っているとしても、恐ろしい真実が隠されていたとしても当事者として自覚がもてるならその方が良いのではないか・・・・

飼いならされた家畜の様に労働に縛られている毎日が世界の一部であり、それが世界を創り動かしていること、それは間違いない。
けれど、名もない人々の嘆きや悲しみの上に世界が築かれている事になんの事も思わない人々がピラミッドの上から命も賭けず、その場しのぎの対応をしても皆、動かない。真実をしらなくても馬鹿ではない存在になること。

スポンサーサイト
詩作 | コメント:6 | トラックバック:0 |

対極

こんばんは~

時々、言葉の連なりがやってきます。
小説とはまた違ったイメージです。

詩と呼んでいいのかわかりません。

本当の意味があるわけでもありません

なので気楽にイメージ、解釈していただいて大丈夫です。

書いている本人にも、意味はわからないのですから(*^_^*)

*********************************************
対極

憎しみが愛の裏返しなら、愛なんていらない

闇は光のせいでできるなら光なんていらない

絶望が希望の果てなら希望なんていらない

心が揺れ動く

言葉がつうじない幼児を愛せる様に隣人を愛す事ができないのは血の所為?

愛と憎悪は言葉より先に生まれ、神は言葉から生まれたとするなら

神様なんて嘘パッチ

でも神は愛と憎悪の上にたつ

なので世界は嘘だらけ

信じる事が愚かな行為だとするなら世界も限界

利害が優先する世界の臨界にあらたな言葉が生まれる

そこでは愛と憎しみは同じ言葉

光と闇は同じ言葉

希望と絶望は同じ言葉

詩作 | コメント:4 | トラックバック:0 |

「ノート」

「ノート」

新しいノートを買いました。

一ページ目に

絶望

と書きました。

新しい鉛筆を買いました。

一ダースの鉛筆を削りました。

削っている間

絶望が希望に変わりました。

新しい消しゴムで全て消しました。

消した一ページ目に



と書きました。

そして物語がはじまりました。


詩作 | コメント:8 | トラックバック:0 |

「本棚の秘密」 

本棚の秘密  日向 永遠

人類の叡智と狂気がそこには詰まっている。
そこから何を引き出すのか

自分たちの検索システムがどんなふうに正しさを選ぶのか
正と悪はコインの裏表。
分かつことは出来ない。それが真実。

私たちの本棚は人類の知の一部。顕在化。

悲しいかな、質は量に比例する。
私たちの本棚は人類知と狂気の一部。

でも忘れてはいけない
一部から全体を想像し創造する事が出来ることを


+++++++++++++++++++++++
新世界より から ミノシロモドキに誘発されて書きました。(*^_^*)
詩とも散文とも呼べません。
詩作 | コメント:4 | トラックバック:0 |

無題

「関係」

あの時、聞いていた歌。
あの時、読んでいた本。
君はまだ目の前にいるのに
あの時の君じゃない


時は変えてしまう。
変わらない物を残して。


探せばまだあるかな
  あの時の君
探せばまだあるのかな
  あの時の二人


でも探す勇気が僕には無いんだ。

だからあの時の歌を聴き、あの時の本を読む。





詩作 | コメント:2 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。