輝く断片のあつめかた

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1995年 「現在を考える(5)」

年度別考察の3回目を書きます。

今日は1995年です。

この年3月20日 オウム真理教による地下鉄サリン事件が起こりました。

この前代未聞の大惨事に世間は震撼しました。
自分もTV報道から受ける衝撃をわすれません。

日本も決して安全な国ではないと感じたものです。

また、その後、事件が明るみになる程に感じた異常性。

カルトの恐怖
何故、あんなに教養のある人達があの様な事件を起こしてしまうのか。

人間の弱さに付け込んだカルトという宗教。
人は居場所を求める弱い存在だと実感させる事件だったと思います。

人間は属する組織に大きく影響されてしまうものだと思います。
ですから事の大小にかかわらず、環境、良い環境、少しでも良い環境にするよう
自分で考えていかなければいけません。

教団施設が自分の住む場所の近くにあった事もあり、あのものものしさを思い出します。
5月16日に教祖、麻原彰晃が逮捕されました。
自分たちはあの現場にTV中継で立会いました。
事件に巻き込まれた人々は今も苦しんでいるのでしょう。


記憶を風化させずにブラッシュアップしましょう。
(自分にたいする戒め

そして、自分で考えましょう。
全世界でおきる全ての事件が現在にいきる自分たちに無関係ではありません。
考える事で事件に係わるのだと思います。


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2001年

今日は年代別考察の2回目を書きたいと思います。

2001年です。

何気ない日常のなかに、どんなに衝撃的な出来事でも、埋もれていきます。

しかしこの年の事は決して、忘れられないし、忘れてはいけません。

9.11です。

TV映像が今でも目に浮かびます。
これが現実に起こっている事なのか、目を疑いました。

この時から時代は変わりました。

いろいろな事(特に国際政治)を語る際に 9.11以降 以前、と比べられ論じられる様になりました。

今までの大国間の対立構造が崩れ、 テロ対国家、宗教対宗教 との構図にとって変わったのです。


1ヶ月とたたない,10月7日アメリカはアル・カイーダを匿うタリバン政権下のアフガニスタンに軍事攻撃を実施しました。
 これは今、冷静に考えれば、激情にかられた蛮行だったかもしれません。たしかにあれだけの攻撃を受けだまっていられる訳がありません。

しかし、今、この9.11自体、アメリカの自作自演ではないかとの疑いが一部で報道されています。ビン・ラディン家とブッシュ家のつながり。軍需産業で成り立っている、アメリカ経済の現実。不審なビルの倒壊の仕方。(航空機の爆発であの様な崩れ方はしないそうです)
等々です。状況証拠は数限りなく存在します。
この真偽はともかく、アメリカが戦争を欲していたのは事実だと思います。

この流れは2003年のイラク戦争へとつづいていきます。
これに当時の小泉内閣は追従していきます。別の協力の仕方があったのではないでしょうか。

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ノーム・チョムスキーが言う様に アメリカに報復する資格はない と思います。

アメリカは好きな様に世界を弄んでいる様に思います。

現在、アメリカに加え、再び、強いソビエトを標榜する、プーチン大統領のロシア、軍事大国
への道を着々と進む中国、それに加え北朝鮮問題、日本の生きる道は何処か自分たちも真剣に考える必要があると思います。


一度では終わらないと思いますのでいつか続きを書きたいと思います。

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1989綛

 今日は記憶だけで書きます。 ですので 後で訂正する箇所がいろいろでるかと思いますが
自分に対するメモ(思っている事の整理)の意味で不完全かもわかりませんが書き込みします。

自分たちは今ダイナミックに変動する歴史の目撃者であると自覚すべきです。

18世紀の産業革命に匹敵する現在のIT(情報)革命 

この様な状況にあって 1989年は象徴的な年だったと思います。

それはゴルバチョフのすすめたペレストレイカの帰結として生じたベルリンの壁崩壊が
おこりました(11月だと思います)その後ソ連邦の解体により冷戦構造がの崩壊しました。

しかしその同じ年の6月にこれとは真逆の事件がありました。

中国でおきた天安門事件です。 中国共産党は民主化を主張する市民(中国に市民が存在するのかわかりませんが)を武力によって制圧したのです。相当数の死傷者がありました。
当然の処置として各国は経済制裁を実施しました。

世界がボーダレス化していく中でヘゲモニーを目指す中国の実態はこの時はっきりした筈でした。しかし現在、中国経済の前に各国はその真実から目をそらし続けている様に見えます。

フランシス・フクヤマが”歴史の終わり”で論説したとおり、その壮大な実験であった社会主義、共産主義がその理想から大きくはずれた帰結を向かえたのに中国共産党はなんとか、色々な手段を講じながら(反日主義はその際たるものです)延命しています。

今、目の前の利益のみを追求するのではなく長期的展望のもと外交活動を実施しなければいけないと思うのです。

なんか纏まりがありませんが今日はこの辺で終わります。
もう少しまとめたいな・・・・・(^_^)v


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