輝く断片のあつめかた

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言葉 「シンギュラリティ」 

ブログの更新を読了した本や小説の創作や模型、はたまたどこかに行ったこととか、特別な事に限定していると中々更新できない。 

その解消ということもあるのですが、「言葉」をジャンル設定して、自分の気になる、あるいは最近知った、よく目にする等の言葉から連想する事をつらつらと書き連ねることにします。

はじめて取り上げるのは

シンギュラリティ

物理や数学の言葉です。日本語にすると 特異点 です
最近読んだ、「シャンタラム」という本に登場するボンベイ・マフィアのボス、カーデル・ハーンがこの言葉を使っていました。
彼が説く、真理は量子学から宇宙論を哲学的に展開していて世界・宇宙にとって意味ある(良いことか)が善悪の基準になるとしてました。(うろ覚え)

シンギュラリティ の難しい事は自分には書けないのでネット検索で調べてもらう事にして、ここから自分なりに連想して書きます。

人間社会は 個人と個人がつながり、社会を築いています。
自分の好きな古代の時代で考えると、その単位はまず家族です。(現在の最小単位もでしょうが、社会のなりたちをかんがえて) 一家族だけでは 自然と共存していくには微力です。そこである程度の集落になっていきます。そのご、例えば黒曜石を加工して、刃物として使える事を発見する人が現れます。このことで違う、集落と交流する、また中心になる集落が生まれます。こういった技術や特産品をもつこと、そしてそれを伝えていく事が文明につながっていくと思います。

でシンギュラリティ(特異点)に戻ります。 文明にも特異点がある、あったのではないかと思うのです。(誰かがとっくに言っているだろうけれど) 現在の電子技術とバイオ技術の今後にもきっと特異点があるのではないかと思います。

文明を考えると、人間とは何かというを考える事にもなります。人間の特異点は言語をもったときではないかと考えます。

文明にとっての言語とはインターネットやツイッターをはじめとする、人間と人間を瞬時につなぐツールだと思います。
文明は次のステージに向かっているのかもしれません。

自分で何を書いてそして言いたいのか、良くわからん・・・・
臨界点 と混同してるし・・・・

さて 次の言葉はなんだらろうな~ 縄文とか? 


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