輝く断片のあつめかた

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「孔子暗黒伝」 諸星大二郎 「本日の1冊(13748)」



孔子暗黒伝

諸星大二郎 著

集英社文庫

評価 ★★★★★

ご存知、諸星大二郎の傑作。
何度読んだ事か。 中国史、 否、世界の成り立ち 根幹への思索。

自分はこの本で諸星大二郎を知り、そしてその魅力の虜となりました。

指南車、玄武、梵天の塔、麒麟、アートマン、ブラフマン、孔子

その圧倒的ディテールから生み出させる、妖しい物語。
宇宙の成り立ちまで。

時の始めに太極あり!太極より相生・相剋おこり万物化生して世界(宇宙)となる!
しかれども世界は陰陽きわまりてついに反生に転じ太極にむかいて収斂す。

最後の何ページかは、食い入る様に読む事になります。

諸星大二郎、未体験の人は幸福です。
こんな面白いマンガがこれから読めるのですから。 

絵に好き嫌いあるかも (笑)



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マンガ | コメント:4 | トラックバック:0 |

24のひとみ 「本日の1冊(13748)」







いままで意図的にマンガは取り上げてなかったのですが禁を破り(おおげさな(^_^))
マンガのご紹介です。

最近、はまったのがこの 24のひとみ

嘘つき ひとみ先生と生徒たちの仁義なき戦い。

実際にいたら疲れるだろ~な。頭きて笑えないだろうな。

このマンガが面白いと感じるか、全然面白くないか。
好みがはっきり分かれる本ではないでしょうか?

自分は結構、好きです。3巻とも購入してしまったし(笑)

皆さんはどっちですか?自分の周りは否定派ばかりでちょっと悲しいです。
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