輝く断片のあつめかた

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

世界の終末についての会話

「普通に生きるって、どういう事?幸福ってどういこと?」
「お金のために一生懸命働いて、良い物をかって、少しでも人より良い物を買う事が幸せな事?」
「沢山稼いだ人が幸福なこと?」
今の日本は世界は階級を階層を恐ろしい勢いで作りつつある。民主主義と自由経済は平等の象徴ではなかったか?階層はさらなる不平等、格差を増長する。世界の仕掛けはそれに拍車をかけている。
「今が普通の世界だと思ってる?今に働く場はなくなるじゃないかしら?最低限の生命維持だけの生活がそこまで迫っているのよ。そのことに気が付いている?貧困は才能がないからだと本気で信じているの?」
「だれもが成功する世界があると思っているの?本気で考えたことある?日本で人口が恐ろしい速度で減っていく本当の理由を知っている?それは子供たちに託せる未来がない事を本能が知っているからよ。自分たちで終わりにしたい。この世界を終わりにしたいと潜在意識で皆が感じているから。今の世界の日本の集合的無意識は世界の破滅の方向に向いているのよ。だから人口減少に歯止めがかからないの」
「第三世界では逆に人口が増加してるじゃないか。地球規模で考えたら増えているんだ」
「それはどういう事か分かる?」
「どういう事って?」
「先進国が人口の少ない一部の人が多くの貧困層からますます搾取するってことでしょ?違う?」
「ということは?自分たちの生きている世界は・・・」
「やっと分かった?。不平等、格差は日本国内でも世界規模でも進んでいるの。その行きつく先はどうなる?カタストロフィーにむかっているとしか思えないでしょ」
「じゃあ、どうしたら良いんだ。」
「自分の事だけじゃなくて、隣人の事も考えることかな・・・問題意識が大事だと思う・・・」
「子供たちに世界を残していきたいと思う事が一番大事だと思う」

スポンサーサイト
私的コラム | コメント:8 | トラックバック:1 |

共同体幻想

いつも思う事がある。

人は人を事をどこまで思うことができるのか?

社会、共同体の一員として、人の悲しみや喜びを自分のものとして感じることができるのか、することが良いことなのか?

家族に不幸があったとする。それは悲しい事。近所でも付き合いが深いと悲しい。
こうしてどんどん世界を広げていくと隣の国、地球の反対の国の紛争で自分が傷つくことになる。

だから、共同体に境界を設けなければならないのか
同じ人種、宗教、言語、共通する価値観の上に共通の共感能力があるとすると、おのずと共同体が決まる。
しかし今、グローバル化に遅れまいと、価値観の違いを埋めようとしてる。

すると、地域的共同体と新しい価値観(利害関係で置き換えてもいい)の共同体が同じ人に重なることになる。
この二つ以上の共同体が矛盾なく、成立している間は問題ないのかもしれない。
しかし、それが続く保証はない。

価値観の相違であらたな、共同体が生まれる可能性があるのかもしれない。
新人類はSFだけの世界ではない・・・・

以上 たわごとでした・・・・
私的コラム | コメント:8 | トラックバック:0 |

無題



*******************************************

ぼくらは動かぬ闇の中、ほのかな光を求めあてのない道をどこまでも進んでいるのだけれども方向もわからずにいる。神のおつげがあったなら、それをあてにし、悪魔の誘惑にあったならその所為にして、自分の事は棚にあげて生きている。けれど、何か重大な事があってそれが自分を掠めた瞬間、他人事と見て見ぬふりを決め込んでいた世界と対峙することになる。闇はいつか晴れるのだろうか?行動しているかぎりいつか越えていけるのだろうか。人間はニーチェのいう超人にはいつまでもなれないだろう。一人一人は理性的に行動してもそれが集団となるととたんに保守に転じ、個人の理性は集団世界の狂気に飲み込まれてゆく。人間嫌いになり世界を拒否したくなっても許されない世界にいる。都合のいい解釈をもとめて生きている人びとのあまりに多い事。どこまでも経済成長を夢見て発展至上主義に未来を託して生きている。そこに闇を照らす光があるとは思えない。世界はなにを夢見ているのかわからないで、自分の夢が大きな闇の中で線香花火の様に散っていく。

*******************************************

原発やエネルギー問題を考えていると人間の経済活動の身勝手さが浮き彫りになります。
触れてはいけない部分が核やDNA操作やある様な気が最近すごくします。
気が付いた以上、目が覚めた以上、自分達はなにかしなくてはならないと思います。
生活レベル?
放射能汚染は国土を失うのと同じです。原因はどこかにある社会の歪です。
責任をとるべき場所が曖昧なのは大きな欠陥です。

*******************************************

世界の中の自分ってなんでしょう?


私的コラム | コメント:8 | トラックバック:0 |

雫のこと


バイオリンをつくる彼の横で弾いてとせがむ雫

バイオリンの調べにのせ雫のうたうカントリーロード

お爺さんたちが黙って演奏にくわわる。


こんな場面で何故、目が潤むのか・・・・

さっきまで、テレビで“耳をすませば”を放送していました。

見たのです。何度見ても良いな。

バロン男爵のくれた世界がイバラードの世界なのも初めて知りました。

なにより、雫の紡ぐ物語が、と言うより雫のひたむきな想いが素敵です。

色々なしがらみに縛れている自分を見直してしまいます。

もう一度、雫を見習って、そして物語も余計なことを考えず、作りたい。
作りたいと思う。

また、見て良かった。
私的コラム | コメント:8 | トラックバック:0 |

ちょっと嬉しかった事。

普段、散歩とかしないのですが、昨日時間があったので20分程散歩したのです。

実家からちょっとした広場を通りました。春の野の花々が色々咲いています。

ハルジオン(ヒメジオン?)やタンポポ、白や黄色、薄紫の名も知れない可憐な花をながめて歩くのもいいですね。今、バーネットの「秘密の花園」を半分ほど読んでいるのですが、メアリーの様に良い空気を吸わないと体にも良くないなと実感しました。野花や虫の名前をもっと知りたいなと思いながら歩きました。ちょっと風が冷たかったのですが直ぐに体が暖まって気にならなくなりました。

近くの高校の校庭を通りました。そこでは野球部の生徒たちが部活動をしていました。
私はそのグランドの細い道をあるいていました。

そうしたら突然
「こんにちは~」と声をかけられました。一人ではありません。
練習を少し止めて一瞬ですがちゃんとこちらを向いて声をかけられたのです。
突然の事でちょっと恥ずかしかったのですが、私も小さな声でしたが「こんにちは」と返事しました。きっとそのように指導されているのでしょうが、嬉しくなりました。

散歩もいいな、今の高校生も良い子がいるんだなと思って少し嬉しくなりました。



私的コラム | コメント:8 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。