輝く断片のあつめかた

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ブログタイトル変更の件

思い切ってブログタイトルを変更しました。改めて宜しくお願い致します。

タイトルは好きなシオドア・スタージョンの作品から拝借しました^^

今まで通り、本の感想を中心に書いて行きますが、何気ない毎日が残せたらいいなと思います。
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「図書室の魔法」ジョー・ウォルトンを読みはじめる

今日から「図書室の魔法」を読む事にします。
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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

昨年はブログの更新をあまりしませんでした。ですので今年は初心にもどり、難しく考えない、気取らないで思ったことをブログに書いていこうと思います。

今年は色々な意味で良い年になるようにしたいです。
後悔しない年、何があっても人の所為にしないでやっていける自分になりたいです。

昨年読んだ本から、印象に残った本を選んでみます。
(順位はつけません)

■ハイペリオン ダン・シモンズ 早川文庫SF
4部作のうち 2作(ハイペリオン・ハイペリオンの没落)を読みました。オールタイムベストの上位にあがる作品だけの事はある。面白いの何の、興奮しきりです。
転移網でむすばれた宇宙連邦。その辺境ハイペリオンの謎の遺跡<時間の墓標> 抗エントロピー場が膨張し時間の墓標が開放され怪物シュライクが解き放されようとしている。時間の墓標の謎を解くべく七人の巡礼がハイペリオンを目指す。その途中、一人づつハイペリオンに関係した物語を語る。全員の物語が面白いのですが、四人目の学者の話が一番好き。悲しい。自分の娘がだんだん若返っていく。それをなんとして止めたい・・・・ ある意味「アルジャーノンに花束を」です。


■know (ハヤカワ文庫JA) 野崎まど
昨年 最後に読んだ本。 読みやすい! 頭に電子葉という、ネットにつながるための素子をくみこんだ人類。その情報公開のレベルで0~6にクラス分けされている。 主人公 連レル は情報省の役職にありレベル5。 電子葉の開発者が失踪したことから連レルは開発者を探す事になる。それはその開発者の最後の弟子が連レルだったから。面白いです。お勧め

■ブラインドサイト 創元SF文庫 ピーター・ワッツ
地球を襲った65536個の流星群。この謎を解くべく太陽辺境へ旅立つのは吸血鬼、四重人格の言語学者、感覚器官の大半を機械化した生物学者、平和主義の軍人、そしてこの物語の語り手脳を半分失った、観察者。意識についての考察が縦横する哲学的SF。
これもかなり面白いです。

後は題名だけ
■白檀の刑 

■天冥の標 Ⅵ Ⅶ 小川一水

■高い城の男 p・k・ディック

■時をかける少女(筒井康隆) 謎の転校生(眉村卓)

■これはペンです (円城塔)

■日本SF短編50 全5巻

■「時間封鎖」「無限記憶」「連環宇宙」 ロバート・チャールズ・ウィルスン

■厭な物語 アンソロジー

まだあるのですがこのくらいにします。

今年は読んだ本の感想は必ずアップしようと思います!!










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お久しぶりです・・・

暫く放置してましたが、近々復活しようと思います。
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ipadを購入しました。


ipadを買いました。パソコンと同じですね。文字入力が慣れませんがなかなか面白いです。wifiモデルなので外で接続できる場所を探すのが大変。写真がすごく綺麗です。





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